「何を書けばいいかわからない」を、カードゲームで解決。
作文支援アプリ「メモリーカード コレクター!」

作文を書こうとしても、「何を書けばいいかわからない」「最初の一文が思いつかない」と
手が止まってしまうお子さまは少なくありません。
「メモリーカード コレクター!」は、そんな作文の困りごとを、
カード集めの遊びに変える小学生向け作文支援アプリです。


子供の気持ちを尊重し、自主的な創作を促します。

作文は一見面倒ですが、ゲーム要素にしちゃえば楽しめます。
カードゲームのコンボ感覚で物語を作り上げましょう!

いざ、原稿用紙と向き合う場面でも、
大事な国語力を養いつつ、作文作成を促します。

楽しんでいる間に、作文が終わっちゃいます。

作文が楽しくなる…かはわかりませんが、
例年より楽しく、作文に取り組めます。
アプリのダウンロード
https://gyoumunohonshitsu.com/wp-content/uploads/2026/08/memory-card-collector-v0.7.zip
↑ダウンロードはこちら
※まだプロトタイプ
子どもたちへ
カードにした言葉は、きみだけが見つけた大切な思い出です。
作文に正解は一つではありません。短くても、言葉に迷っても、自分で選んで書いた文には、ちゃんと力があります。
一枚ずつカードを文にして、きみだけの作文を完成させよう!
使い方

作文づくりは4つのステップ
1.思い出を見つける
画面に表示される質問に答えながら、作文に使えそうな思い出カードを集めます。
短い答えでも大丈夫です。見たもの、聞いた音、話した言葉、体で感じたことなどを少しずつ思い出していきます。
2.伝え方を決める
「びっくりしたことを伝えたい」「気持ちの変化を書きたい」「出来事を順番に伝えたい」など、どのような作文にしたいかを選びます。
3.カードを選んで並べる
作文に使いたいカードを選び、読み手に伝わりやすい順番へ並べます。
条件がそろうとコンボが発動します。複数のコンボが同時に成立することもあり、カードゲームのように並べ方を試せます。
「気もちジェットコースター」は、カードの中で気持ちの変化を繰り返すほどレベルアップし、画面や効果音の演出も大きくなります。
4.作文用紙に書く
最後は、並べたカードを一枚ずつ見ながら、お子さま自身の言葉で作文用紙へ書きます。
主語と述語、出来事と気持ち、詳しい音や色、順番を伝える言葉など、文章にするときのポイントも確認できます。
保護者の方にお願いしたいこと
大切なのは、きれいな文章を教えることよりも、お子さまが思い出す時間を支えることです。
答えが短くても、すぐに言い換えたり書き直したりせず、まずはそのまま受け止めてみてください。
迷っているときは、次のような声かけがおすすめです。
- 「そのとき、どんな音がした?」
- 「一番覚えているのはどこ?」
- 「最初と最後で、気持ちは変わった?」
- 「その言葉、いいね。そのままカードにしよう」
カードや並べ方に正解はありません。お子さまが自分で見つけ、自分で選ぶことを大切にしています。
作文に付き添い、思い出を聞き、最後まで見守ることは、それだけで大きな支援です。うまく書かせようと頑張りすぎなくても大丈夫です。
学年に合わせた表示
トップページで小学1年生から6年生までの学年を選べます。
選んだ学年に合わせて、アプリの案内文に使われる漢字の量が変わります。お子さまが入力したカードの文章や作文タイトルが、勝手に変換されることはありません。
完全オフラインで利用できます
アプリはインストールやアカウント登録をせず、ブラウザで開いて利用できます。
入力した内容を外部へ送信することもありません。
作文の保存データは、独立したファイルではなく、利用したブラウザの内部に保存されます。
同じ端末・同じブラウザから「つづきから」を選ぶことで、保存した作文を再開できます。
ただし、ブラウザの閲覧データを削除した場合や、別の端末・ブラウザで開いた場合は、
保存データを利用できないことがあります。
作った背景
思い出を、作文したくなる
このアプリは、作文の答えや完成した文章を自動で作るものではありません。
「何があったの?」「どんな音が聞こえた?」「そのとき、どんな気持ちだった?」といった
短い質問を一つずつ表示し、お子さまが自分の思い出を振り返る手助けをします。
思い出したことは
「できごと」「したこと」「ことば」「気もち」などの
カードとして集まります。
自分で見つけた言葉が目に見えるカードになるため、
作文の材料を楽しく整理できます。
